概念型学習とは何か?―転移する学びを実現する鍵―
- 教育・研究

本イベントは、テーマである「概念型学習」を整理・解説した『高校教員のための概念型学習ガイド』の刊行を受け、「概念型学習」への理解を深める教員向けイベントとして開催した。
当日はまず、書籍の著者3名(藤岡慎二・三浦学・佐藤浩章)が「概念型学習」の意義・実践事例・歴史的背景を解説。
続いて、モデレーターのドルトン東京学園校長・安居長敏氏と共にパネルディスカッションを行い、「概念型学習」の実装方法や定着策を議論した。
その後、参加者同士でグループディスカッションを行い、イベントで得た学びを深めた。
暗記中心の学びから概念型学習への転換の必要性と課題について、登壇者・参加者が議論を深める貴重な機会となった。

- 開催日:
- 2026.03.29
- 会場:
- 概念型学習とは何か?―転移する学びを実現する鍵―
- 学部・研究科、研究所等:
- 大学教育総合研究センター
QWSを利用した波及効果
QWSによる告知と会場の立地によって、想定以上に幅広い層の参加を得ることができた。また、会場の開放的な空間により、登壇者と参加者の距離が近くなり、議論や交流を深められた。